AGA治療

AGA治療薬を変更して1週間|フィナステリドからデュタステリドへ切り替えた理由と現状

はじめに

AGA(男性型脱毛症)の治療を始めてから、ある程度の期間が経ちました。

これまで ミノキシジル+フィナステリド の組み合わせで治療を続けてきましたが、1週間前に治療内容を見直し、ミノキシジル+デュタステリドへ変更しました。

AGA治療は長期戦になることが多く、薬の変更について悩んでいる方も多いと思います。

この記事では、あくまで個人の体験談として、なぜ薬を変更したのか、変更して1週間経った今の正直な感想をまとめていきます。

※効果や副作用には個人差がありますので、ひとつの参考例として読んでいただければ幸いです。

これまでの治療内容

これまで使用していた治療薬は以下の通りです。

ミノキシジル フィナステリド

一定期間使用する中で、

抜け毛は以前より落ち着いた 大きく悪化している感じはない

といった実感はありました。

ただ一方で、

発毛や改善が頭打ちになったように感じる 現状維持以上の変化があまり見られない

と感じるようになり、「今の治療を続けるべきか、一度見直すべきか」を考えるようになりました。

デュタステリドに変更した理由

治療の見直しにあたり、医師に相談したところ提案されたのがデュタステリドへの変更でした。

フィナステリドとデュタステリドの違いとしてよく言われているのは、

デュタステリドの方がDHT(脱毛の原因物質)を抑制する範囲が広い より強力に作用する可能性がある

という点です。

もちろん、その分

副作用のリスクが気になる 本当に自分に合うのか不安

といった気持ちもありました。

ただ、「現状を維持するだけでなく、もう一段階踏み込んだ治療を試してみたい」という思いがあり、医師の説明にも納得できたため、デュタステリドへの変更を決断しました。

変更して1週間経過した現状

デュタステリドに変更して、現在で約1週間が経過しました。

正直なところ、

見た目に分かるような変化 明確な発毛の実感

は、まだありません。

これは当然で、AGA治療は短期間で結果が出るものではないため、「今は様子見の期間」だと割り切っています。

体調面についても、

今のところ大きな違和感はなし 生活に支障が出るような変化もない

という状態です。

一方で、ネットなどでよく目にする「初期脱毛」については、多少気にしながら日々様子を見ています。

副作用についての正直な感想

デュタステリドに関して一番気になっていたのは、副作用でした。

現時点では、

明確に「これが副作用だ」と感じる症状は出ていない 体調やメンタル面の大きな変化もない

という状況です。

ただし、副作用については個人差が大きいと言われています。

そのため、少しでも異変を感じた場合は、無理をせず医師に相談するつもりでいます。

これからどうするか

今後については、

少なくとも数ヶ月単位で継続する 焦らず、定期的に状態を確認する

という方針です。

AGA治療は「すぐ結果を求めすぎないこと」が大切だと感じています。

今後も経過に変化があれば、また記事としてまとめていく予定です。

まとめ

フィナステリドからデュタステリドへ変更して、まだ1週間。

現時点では大きな変化はありませんが、「治療を見直し、行動に移した」という点では一歩前進できたと感じています。

AGA治療で悩んでいる方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

今後も経過を正直に記録していこうと思います。